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認定NPO法人 水のフォルム
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「流域の健やかな水ネットワーク」再生に向けて
水を追いかけたら田んぼに行き着いた。
「水のフォルム市民田んぼ」で循環型伝統農法で米作り。堆肥作りのために里山再生。
年間を通じて毎週末、「見沼田んぼ」見山地区で活動しています。
「さいたま・水とみどりのアカデミー」
持続可能な都市を目指して、農地や森林の必要性をさまざまな角度から学んでいます。
これまでの講師陣 (敬称略): 太田猛彦 虫明功臣 近藤 徹 千賀裕太郎 沖 大幹 小林達雄 石川日出志
薗田稔 佐藤政良 高橋裕 小林肇 岡島正明 三本木健治 河津宏志 進士五十八  須藤隆一
犬井正 小室正人 菅 和利 広瀬伸 藤原悌子 白石則彦 鈴木正博 亀田泰武 荘林幹太郎


H28年度は1年アカデミーを休みます。
これまで学ばせていただいたことを活用して出前講座を行いますので、声をかけてください。


事務局 〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤 4-6-12-701
   TEL:048-834-0187   FAX:048-834-0174


The "Forum Aquarium" ("Water Forum") is the place where those of us
who are living in a river basin get together and
learn as much as we can about water.

のフォルムは、水の輪、人の輪を作ります。

21世紀は“水の世紀”と言われています。
地球上の水が時間・空間で偏在するため、多すぎたり少なすぎたり、
様々な水問題を起こしています。
しかし私たちは今、水道の蛇口をひねればいつでも水があり、
暮らしの場が海原になるような洪水からもとりあえず解放されて、
天からのもらい水を都市の水に替えるしくみも、どうしてそこに堤防があるのかも知らず、
流域内の水がつながっていることも忘れて暮らしています。
その結果、脅威の対象だった水に無防備であるだけではなく、
水を通じて自然にどのように負荷を与えているのかもきちんと理解していません。
まず自分の足元の水、暮らしの場のある流域の水から学びたい。
それも水の歴史や専門性で抱え込まれた垣根を越えて、流域の水の全貌を知りたい。
そのためには“流域の水を総合的に学ぶ場”
“水を介して都市も農村も、市民も企業も行政も、ともに学び考える場”がほしい。
21世紀を歩むにあたりその思いを強くし「水のフォルム」は生まれました。
水のフォルムは“水の広場”です。
まず身近な利根川・荒川流域の水を中心に、他流域の水も、海外の水も、
水に関わるさまざまな情報を網羅して集め、発信します。
そして、垣根を越えて集い、学び、考える “水の広場”を開催します。
いつかこの“水の広場”が、21世紀の水の在り方を方向づける場になるよう
育んでいきたいと思います。
    
藤原悌子



<掲載記事>
   読売新聞1  読売新聞2   『ソトコト』   いきいき埼玉『あぷろく』
<受賞>
   平成23年5月24日「みどりの愛護」国交大臣表彰
平成24年4月25日「みどりの日」環境大臣表彰
平成26年6月17日「 日本水大賞−市民活動賞・読売新聞社賞」受賞